法人理念 

Statement

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 法人理念 

  Statement
 

 
 
 

   

人ひとりの「笑顔」のために

 
  私たちの法人は、終戦後、ひとりの女性が、兵舎の一角を使用して生活困窮した引揚者や浮浪児、
  戦災孤児のお世話をしていたことから始まります。
 
  日本中が焦土と化し、戦後の混乱のなか、創業者がどのような想いで活動していたのかは、今となっては知る由もありません。
  制度もなく、個人の善意での経営ですので、財政基盤が極めて脆弱であり安定的な事業経営が困難な状況だったことでしょう。
 
  誰もが苦しい時代のなかで創業者を突き動かしたのは、ただ、「子ども達の笑顔を護りたい」その一心だったのではないでしょうか。
 
  理屈ではなく、子どもたちの笑顔が見たいがゆえに無条件の愛情を注いでいく。
  まるで、福祉の心を示唆しているように思えてなりません。
 
  創業以来ずっと大切にし、これからも変わらないこの想いを丁寧に、
  大切に育て、カタチにしていくことを、この一文に込めています。
 

 

 

人ひとりの
「笑顔」のために

 

 
私たちの法人は、終戦後、ひとりの女性が、兵舎の一角を使用して生活困窮した引揚者や浮浪児、戦災孤児のお世話をしていたことから始まります。
 
日本中が焦土と化し、戦後の混乱のなか、創業者がどのような想いで活動していたのかは、今となっては知る由もありません。制度もなく、個人の善意での経営ですので、財政基盤が極めて脆弱であり安定的な事業経営が困難な状況だったことでしょう。
 
誰もが苦しい時代のなかで創業者を突き動かしたのは、ただ、「子ども達の笑顔を護りたい」その一心だったのではないでしょうか。
 
理屈ではなく、子どもたちの笑顔が見たいがゆえに無条件の愛情を注いでいく。まるで、福祉の心を示唆しているように思えてなりません。
 
創業以来ずっと大切にし、これからも変わらないこの想いを丁寧に、大切に育て、カタチにしていくことを、この一文に込めています。
 
 
 

   

たちは、多くの人々との出会いを通じて、

  
  私たちは常に社会とともにある存在です。
  子ども達、ご利用者、ご家族などの多くの人々と出会い、信頼関係を築くことで、私たちは存在しているからです。
 
  職場の中でも、多様な価値観や文化をもつ人々が働いていますが、
  どこにおいても、信頼関係が不可欠であることは言うまでもありません。
  互いの違いを認めた上で積極的に交流し、思いや知恵を出しあい、切磋琢磨していきます。
  

 
 
 

たちは、多くの人々との
  出会いを通じて、

 
 
私たちは常に社会とともにある存在です。子ども達、ご利用者、ご家族などの多くの人々と出会い、信頼関係を築くことで、私たちは存在しているからです。
 
職場の中でも、多様な価値観や文化をもつ人々が働いていますが、どこにおいても、信頼関係が不可欠であることは言うまでもありません。互いの違いを認めた上で積極的に交流し、思いや知恵を出しあい、切磋琢磨していきます。
 
 
 

  

しく深みのある生活を追求し、

 
  新しく深みのある生活とは、ただ単に新しいものばかりではなく、当法人の先人が見出したスタイルを、
  時に磨き直し、時に融合されることによって形づくられます。
 
  一時的な流行や表面的なものに流されることなく、一人ひとりがどれだけ人間らしく、自分らしく生活を送れているか、
  ということを尺度に、生活の豊かさを追求し続けていきます。
 

 
 
 

しく深みのある
  生活を追求し、

 
 
新しく深みのある生活とは、ただ単に新しいものばかりではなく、当法人の先人が見出したスタイルを、時に磨き直し、時に融合されることによって形づくられます。
 
一時的な流行や表面的なものに流されることなく、一人ひとりがどれだけ人間らしく、自分らしく生活を送れているか、ということを尺度に、生活の豊かさを追求し続けていきます。
 
 
 

  

もが住みやすい社会を創造します。

 
  福祉は特定の人のためにあるのではなく、すべての人がより豊かな生活を送るために行う個人と社会の営みです。
  与えるもの、与えられるものといったように、「支え手側」と「受け手側」に分かれるのではなく、
  私たちが行う福祉も社会の営みのひとつであるという認識が大切です。
 
  つまり、誰もが人格と個性を尊重し支えあい、人々の多様なあり方を相互に認めあいながら、
  自分らしく暮らしていける社会を創造していきたいという想いを表現したものです。
 

 
 
 

もが住みやすい社会を
  創造します。

 
 
福祉は特定の人のためにあるのではなく、すべての人がより豊かな生活を送るために行う個人と社会の営みです。与えるもの、与えられるものといったように、「支え手側」と「受け手側」に分かれるのではなく、私たちが行う福祉も社会の営みのひとつであるという認識が大切です。
 
つまり、誰もが人格と個性を尊重し支えあい、人々の多様なあり方を相互に認めあいながら、自分らしく暮らしていける社会を創造していきたいという想いを表現したものです。